2007年07月21日

12歳のたんじょうび

7月20日は娘の12歳の誕生日でした。
12年前の朝、娘はこの世に誕生しました。
お腹にいる頃は、まわりの人たちに「男の子じゃない?」と言われていました。
昔の迷信で、お腹がとがっていると男の子だとかいうのがあるようで。
でも、たった一人だけ、お腹の赤ちゃんは女の子だと言う人がいました。
それは、「2歳になったばかりの息子」。
娘が産まれる一ヶ月前から、里帰りしていたのですが、私の母と買い物へ行った息子が、
近所のおばさんに「ママの赤ちゃんね、妹赤ちゃんなの」
と言ったそうなのです。
そのときは、母もあまり気にしていなかったようなのですが、
いざ産まれたら本当に女の子だったので、びっくりでした。
偶然なのかもしれないけど、私は息子には分かっていたのではないかと思っています。

小さかった赤ちゃんも、靴のサイズはとうに私を抜いて、背ももうすぐ抜かされそうです。




この記事へのコメント
娘ちゃん、お誕生日おめでとう♪
子供ってあっと言う間に大きくなるよね~
ついこの間までちぃっちゃかったのに。。。
手が離れて楽になる分、寂しくもなる。
あっ、そういえばその日、私の姪っ子のたんじょう日だぁ~
お兄ちゃんは確かうちの母と一緒だったよね?
何か縁を感じるなぁ。^^

お兄ちゃんはきっと
お腹の中の妹と話ができたのかもね。
小さいころは不思議な能力があるらしいから。。^^
Posted by amyan at 2007年07月22日 10:25
>amyanさん

ありがとう!
そうだねえ、なんだか縁を感じるね^^
姪っこちゃんもおめでとう~~~。

お兄ちゃん、そうかもしれないね。
大人にはわからない、感じない何かをきっと感じていたのだね。
お腹の中の妹と会話してた・・・。
なんだか心があったかくなるわぁ。
Posted by ロコ at 2007年07月22日 16:06